webサイトを利用する人を想定し、それに合わせて制作する!『3つの想定ポイント』

利用者はパソコンに慣れているのか

webサイトを制作する際、技術力にこだわってしまい、利用者のことを無視してしまう可能性があります。無視してしまうと、どれだけハイレベルなwebサイトが完成したとしても、利用する人が『使いづらい』と感じれば意味がありません。だから、制作する際はまず『利用者のレベル』を考える必要があります。パソコンを普段使っている人なのか、普段使っていない人なのかを考慮し、どちらかを決定した上でそれに合わせて制作することが大切です。

利用するメリットにこだわる

webサイトを利用する人は『何のために利用するのか』を考え、それに合わせて制作することが重要です。そのサイトで何を得ることができるのか、何を知ることができるのかを考えることが大切です。とりあえず良い情報が得られるだろうと考え、内容を無視してしまうと一貫性がなくなってしまい、webサイトのテーマがブレてしまいます。これでは価値ある情報だったとしても無駄になるので注意です。必ず利用者が感じるメリットを想定し、それに関する内容のみをサイトに組み込むことが必須です。

男女どちらかを選択する

利用者を男性に絞るのか、それとも女性に絞るかは重要な選択になります。webサイトの目的や内容を考え、その上でどちらかを考え、それに合わせて制作することが大切です。男性と女性では感じ方が違い、男性向け内容なのに女性向きのサイト構成になっていては意味がありません。そのズレがないよう考える必要があるので注意です。だから、内容を決定した際、男女どちらに利用してほしいかを考え、それに合わせて制作するようにしましょう。

コーディングとは、コンピュータのプログラムを設計に基づいて書くことや、いろいろなデータを、決められたコードに置き換えることを言います。ウエブデザイナーならこの技術の能力も必須なものとなりつつあります。