web制作は必ず利用者の3つの観点から取り組む必要がある

利用者が誰なのかを考える

web制作をする際、ただ作りたいものを作るのではなく、誰が利用するのかを考える必要があります。年齢や性別、利用目的などを事前に考え、その人に向けて作ることで、利用度の高いwebサイトを作り上げることができます。『誰もが利用できるサイト』という名目で作ってしまうと、対象者がブレてしまい、逆に誰にも利用されなくなってしまいます。明確な目的を『誰が利用するか』と考え、それを軸にして作業に取りかかることが重要になります。

最新技術ばかりにこだわらない

web制作には技術力がいるため、制作者の腕が問われます。その上でによって良いもの悪いものが決まるので、最低レベルの技術力は欠かせないでしょう。しかし、逆に高度な技術力や最新技術力ばかりにこだわることもNGです。より良いものを作ることは、技術力を行使するのではないので注意しましょう。自分の持つ技術力を使い、より利用しやすいwebサイトにすることが大切です。いろいろ盛り込み過ぎてしまい、複雑にならないよう工夫することが必要です。

複雑化せず単純化する

webサイトが利用されやすくなるのは、必要な情報を瞬時に手に入れられること、分かりやすいことがポイントとなります。複雑にしてしまい、何がどこにあるのか分からなければ利用されなくなるので注意が必要です。なるべく単純にしておき、素早く欲しい情報を手に入れられるようにしましょう。単純にし過ぎてしまい、逆に中身のない空っぽなwebサイトにならないよう調整することが大切です。利用しやすい点を追求しつつ、単純な仕組みにしなければなりません。

一般に、一つ一つのウェブページを集めた物(集合体)の事をwebサイトといいます。このwebサイトを作ることを、web制作といいます